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出産後、産褥期の整体について

野口整体を取り入れた痛みの無い整体法
【整体健康院】の飯島敏靖です。

私事ですが、1月下旬に我が家に長男が誕生しました。
慣れない育児で夫婦ともども悪戦苦闘しておりますが、1カ月検診も終わり、ようやくお宮参りを済ませました。
結婚して7年目にして授かった息子なので、大変可愛く、日々の変化も楽しく驚かされています。

seitaiお宮参り

さて、出産後の整体ですが、出産直後は関節が緩んでいる状態なので、骨盤調整など大きく骨を動かす操法は行っていません。
お産で開いてしまった骨盤を閉じさせるには、生後6週目が最適です。

しかしながら我が家では、出産直後から妻に頼まれ、慣れない抱っこや授乳で緊張し、凝ってしまった首や肩の筋肉をたびたびゆるめてきました。
そのお陰か、高齢出産かつ初産のわりに、妻は元気です(笑)。

特に、「魔の3週目」と呼ばれているらしい生後3週目では、

「このままでは、息子に何かしそうで怖いから、頭の緊張を緩めてほしい」

と、頼まれました。

頭の緊張をとると、神経質かつネガティブになっていた妻の気分が変化し、育児に余裕をもってのぞめるようになったようです。
母親の緊張は子供にも伝わるので、母親から不安要素を取り除くことは重要だと、野口先生の著書にも書かれています。
詳しくはまた書きます。

世間では子供に対する虐待などが取り上げられていますが、中にはこうした、育児疲労からの気分の落ち込み、産後欝になってしまうお母さんもいらっしゃるのかもしれません。

病は気からといいますが、逆に体が変化することで、気分が変わり、心に余裕ができます。

1カ月検診が終わるまで赤ちゃんは外出しない方がいいようですが、本当に精神的に追い詰められているお母さんがいるなら、整体を頼っても良いのではないかと思いました。
お母さんたちが少しでもリラックスして育児ができるなら、その方が赤ちゃんにとっても幸せではないでしょうか。

整体健康院は予約制になっておりますし、待合スペースも広いです。
お母さんと赤ちゃんだけでなく、付き添いの方も一緒に来てくださって大丈夫ですし、他の患者さんに気を遣うこともありません。
育児疲れで大変なお母さんがいらっしゃいましたら、ぜひ整体健康院を頼ってください。

子供が生まれる前までは考えなかったことを、最近はいろいろ考えるようになりました。
プロフィール

整体全生院

Author:整体全生院
所在地:山梨県甲斐市
JR中央線竜王駅南口から徒歩約3分
院長:飯島敏靖

整体学校を卒業後、野口整体創始者・野口晴哉先生の直弟子である故飯島崇靖先生の下で日夜厳しく指導を受けました。
野口整体の操法も取り入れながら独自の施術を行っています。

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