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【息子入院記録(1)】ある日突然の痙攣

野口整体を取り入れた痛みの無い整体法

【整体全生院】の飯島敏靖・・・のです!

昨日、ボクちゃん(息子)が退院してから、
一か月後の再診でした。

そこで、主治医の先生から教えていただいた
『原因』を聞いてビックリ。

かなりのレアケースだったため、
記録として残しておくことにしました。

特に乳幼児は悪化する可能性が高いので、
こういう事もあるのだなと、
頭の片隅にいれておいていただければ幸いです。

とりあえず、時系列に書いていこうと思います。
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症例:ボクちゃん(2歳8か月男児)
体重:13.5キロ

2018年9月30日(日)

週末金曜日から、乾性の咳をし始める。

元気、食欲などは問題なく、
いつも通り、家の中で遊んでいました。

外出は、夕方の買い物の時のみ。

体温:36.5℃

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2018年10月2日(月)

真夜中~未明(午前3時ころ)に発熱

AM8:00に起床
体温:38.9℃

元気、食欲はなく、ぐったりしている
乾性の咳は続いている
幼稚園はお休み

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PM13:00 体温39.0℃

先生が安曇野出張で不在のため、
母と家の中でゆっくり過ごしていました。

この時点では、風邪だろうという認識。

40℃以上の発熱か、
翌日も熱が続くようであれば、
かかりつけの小児科に連れていくつもりでした。

お粥と牛乳のみの1日。

絵本は読んでいましたが、
すぐに疲れて横になっていました。

(あとから思い出してみると、
窓からの日差しが眩しいと嫌がっていたような)

2018年10月2日(日)

AM8:00 起床

体温:37.0℃
乾性の発咳はつづく

寝室から1階に下りる時、
窓が眩しくて怖い、
目が痛いと泣きじゃくる。

機嫌がとにかく悪かったが、
前日の発熱、体調不良のせいだろうと考える。

幼稚園はお休み
食欲はあまりなく、牛乳を少し飲んだだけ

AM9:25

床に転がって泣きじゃくっていたが、
突然、両手足を硬直させて痙攣が始まる。

痙攣時間は2分弱くらい。

意識消失&チアノーゼ(顔真っ青に)

痙攣後、そのまま眠ってしまったので、
かかりつけの小児科に連絡する。

そのまま連れて来るようにとの指示。

午前10:15頃には病院に到着。

車に載せるため抱き上げた時に、
意識はしっかりと戻り、
いつも通りしゃべり始めていました。

病院での検温:37.1℃

診察中、受け答えは明瞭。
歩く動作、指の動きなどに異常はみられず。
心音、肺音も問題なし。

ただ、熱が無い時の痙攣であるため、
大きな病院での精密検査をすすめられました。

てんかん」の疑いがあるとのこと


病院が混雑していたこともあり、
大病院での診察は、午後から行くことに。

昼食は、牛乳・お茶のみ

PM14:00

ボクちゃんが生まれた病院での診察。

体温:37.2℃

午前中と同じく、
質問されたことにはちゃんと答える。

ただ、何となく言葉が出にくそうで、
しきりと口を気にする様子が見られる。

「ボク2歳」というピースサインもでき、
歩き方には問題ないように見えました。

病院のプレイルームでは、
ブロックで楽しそうに遊んでいました。

ボクちゃんの様子から、
やはり「てんかん」が考えられるため、
翌日10月3日に脳波検査、
10月5日にCT検査を 予約。

医師に、
「ちょっとろれつが回っていない気がする」と
診察後に伝えましたが、
おそらく朝の痙攣の影響ではないかとのこと。

PM17:30

大病院から帰って、
疲れてしまったのか、
ボクちゃんお昼寝。

15:00~17:30まで眠っていました。

17:30になって起き出してくると、
電気が眩しい!怖い!!と大騒ぎ。

日頃わりと騒がない子であるのに、
キャーキャー叫び声を上げながら、
ちょっとした事で泣きわめき始める。

足がもつれてしまい、
なかなか歩けず、抱っこをせがむ。

泣きじゃくるボクちゃんを、
抱っこしたまま1階に下りる。

体温:37.0℃

部屋のライトが眩しい! 怖いと大騒ぎし、
ギャン泣き状態が続く。

何を言っているのか分かりにくい。

しきりに舌を出して、
手足をバタバタさせ、
立ち上がろうとしても、
ふらついてしまう。


アレ、ナンカ、オカシイ???


ボクちゃんは喋りが達者で、
最近は大人顔負けのセリフを言うくらいでした。

本当にはっきり、綺麗に喋るのです。

それが、舌ったらずな、
ろれつが回らない酔っ払いみたいな喋り方。

足もふらついているし・・・。

この時、母(嫁)は嫌な感じに襲われた。

なんだか・・・麻痺してるっぽく見える。
小児麻痺みたいな・・・・・。

ヤバイ……これはヤバイかもしれない。

うちの先生も、おかしいと思って、
いろいろみてくれようとしたのですが、
激しく泣かれるので、分かりづらい。

明日脳波検査あるし、
どうしようと思いましたが、
脳・神経性の症状の場合、
治療経過、予後は、
ほぼ確実に時間との戦いになってきます。

知り合いのお医者さんに電話したところ、
髄膜炎の可能性もあるから、
大至急、夜間救急診療に行った方がいいとのこと。

昼間行った病院の、夜間診療が始まる直前だったので、
ボクちゃんを車に載せ、
大病院に向かいました。

あれだけ泣きわめいていたボクちゃん、
車の中では静かになって、
泣いたりしない。

でも、本当におしゃべりなのに、
全然しゃべらなくなっていました。

そして、痙攣というほどではなかったのですが、
チャイルドシートの中で、
ちょっと硬直して震えるような症状が見られました。

長くなるので、続きます。




生まれ持った体を最大限に使い、
与えられた寿命を全うする
「全生」という考え方が
整体全生院の基本理念です。
寝たきりの老後を過ごすのではなく、
命尽きる時まで仕事や遊びで
動き回っていられるのが
理想の生き方だと考えています。
整体全生院、野口整体に
ご興味のある方は、
ご遠慮なくご相談ください。



◎ 整体全生院 ◎
【野口整体法を取り入れた




オリジナルの施術を行っています】
http://www.整体全生院.com/
◎ご予約・お問い合わせ
055-279-3110
◎整体基本コース(約60分):5000円
◎クイックコース(約30分):3000円
◎体量配分測定(約30分):1500円
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プロフィール

整体全生院

Author:整体全生院
所在地:山梨県甲斐市
JR中央線竜王駅南口から徒歩約3分
院長:飯島敏靖

整体学校を卒業後、野口整体創始者・野口晴哉先生の直弟子である故飯島崇靖先生の下で日夜厳しく指導を受けました。
野口整体の操法も取り入れながら独自の施術を行っています。

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