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【息子入院記録(2)】ボクちゃん緊急搬送

野口整体を取り入れた痛みの無い整体法
【整体全生院】の飯島敏靖・・・のです!

前回の記事:【息子入院記録(1)】ある日突然の痙攣

つづきです。

夜間救急診療の診療時間直前に
昼に診察してもらった大病院に駆け込みました。

受付は終了していたのですが、
小児科に連絡してもらえたのです。

だが、しかし!!
安心したのも束の間、

「当院は、夜間小児科救急診療には対応していない
との事。

夜は小児科の先生がいない!?・・・らしい。

「大変申し訳ないのですが、
小児初期救急医療センター
連絡していただけますか」

小児初期救急医療センターというのは、

診療時間外に小児科医による診療が受けられる病院?です。

平日は午後7:00から受付開始。

ただ、ボクちゃんが家を出た時は、
まだ午後7時前だったので、
電話は繋がらない状況でした。

いつの間にか午後7時を回ったので、
スマホからの電話が繋がりました。

氏名、生年月日などの基礎情報を聞かれ、
病気の症状などを質問される。

その間、ボクちゃんはロビーの椅子に座り、
ずっとぼんやりしている様子。

何度か、「ちょっとお待ちください」のやり取りがあり、
その後・・・。

「そこから救急車を呼んで、〇〇病院に行ってください」

との指示が。

あれ?
あれれ・・・小児初期救急医療センターに行くのでは?

疑問が頭を飛び交い、思わず「救急車?」と二度聞き。

〇〇病院は、一番離れている病院なので、
自家用車よりも、救急車の方が速いから良い・・・とのこと。

大病院⇒大病院への救急車?とか思いつつ、
人生初の119番をプッシュ。

「消防ですか? 救急ですか?」と聞かれ、
救急ですと答えたわけですが。

住所は?と聞かれたが、
自宅ではないので、とっさに住所が分からない!

そこに、通りすがりの看護師さんが!!

ボクちゃんの様子が気になったらしく、
助けてくれました。

さすが本職、緊急対応に慣れている。

救急車

しばらくすると、救急車が来ました。

看護師さんが誘導してくれて、
これまた慣れた対応。

小児初期救急医療センターで聞かれたことを、
また最初から繰り返さなければならなかったのですが、

「〇〇病院に行ってください」との指示を伝えました。

ところが!!

この時、小児初期救急医療センターが、
〇〇病院に連絡していて、
連携済みだと思っていたのですが・・・。

救急隊員が〇〇病院に確認をすると、
「そんな話は聞いていない」という対応。

どうやら、小児初期救急医療センター的には、
「自分たちで連絡してね!!!」ってことだったようです。

これには救急隊の方も呆れていました。

その後無事に〇〇病院での対応が可能になり、
救急車は発進。

作業車好きのボクちゃんですが、
横に寝かされたまま、ぼーっとしていました。

ピーポーピーポーとサイレンは間近で聞こえているのに。

「救急車に乗ってるんだよ」と話しかけると、
小さくうなずいただけ。

嫁、人生初の救急車だったのですが、
横乗り、つり革につかまるという体勢なので、
思っていた以上にガタガタ揺れるなあと感じてました。

でも、救急車にのったことで、
ちょっとだけ安心。

これで、家族だけで考えなくてすむ。
専門家の治療が受けられる・・・という安心感でしょうか。


長くなったので、つづく。


生まれ持った体を最大限に使い、
与えられた寿命を全うする
「全生」という考え方が
整体全生院の基本理念です。

寝たきりの老後を過ごすのではなく、
命尽きる時まで仕事や遊びで
動き回っていられるのが
理想の生き方だと考えています。

整体全生院、野口整体に
ご興味のある方は、
ご遠慮なくご相談ください。


◎ 整体全生院 ◎

【野口整体法を取り入れた
オリジナルの施術を行っています】


http://www.整体全生院.com/
◎ご予約・お問い合わせ
055-279-3110
◎整体基本コース(約60分):5000円
◎クイックコース(約30分):3000円
◎体量配分測定(約30分):1500円

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プロフィール

整体全生院

Author:整体全生院
所在地:山梨県甲斐市
JR中央線竜王駅南口から徒歩約3分
院長:飯島敏靖

整体学校を卒業後、野口整体創始者・野口晴哉先生の直弟子である故飯島崇靖先生の下で日夜厳しく指導を受けました。
野口整体の操法も取り入れながら独自の施術を行っています。

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