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出産後、産褥期の整体について

育児についての整体
03 /18 2016
野口整体を取り入れた痛みの無い整体法
【整体健康院】の飯島敏靖です。

私事ですが、1月下旬に我が家に長男が誕生しました。
慣れない育児で夫婦ともども悪戦苦闘しておりますが、1カ月検診も終わり、ようやくお宮参りを済ませました。
結婚して7年目にして授かった息子なので、大変可愛く、日々の変化も楽しく驚かされています。

seitaiお宮参り

さて、出産後の整体ですが、出産直後は関節が緩んでいる状態なので、骨盤調整など大きく骨を動かす操法は行っていません。
お産で開いてしまった骨盤を閉じさせるには、生後6週目が最適です。

しかしながら我が家では、出産直後から妻に頼まれ、慣れない抱っこや授乳で緊張し、凝ってしまった首や肩の筋肉をたびたびゆるめてきました。
そのお陰か、高齢出産かつ初産のわりに、妻は元気です(笑)。

特に、「魔の3週目」と呼ばれているらしい生後3週目では、

「このままでは、息子に何かしそうで怖いから、頭の緊張を緩めてほしい」

と、頼まれました。

頭の緊張をとると、神経質かつネガティブになっていた妻の気分が変化し、育児に余裕をもってのぞめるようになったようです。
母親の緊張は子供にも伝わるので、母親から不安要素を取り除くことは重要だと、野口先生の著書にも書かれています。
詳しくはまた書きます。

世間では子供に対する虐待などが取り上げられていますが、中にはこうした、育児疲労からの気分の落ち込み、産後欝になってしまうお母さんもいらっしゃるのかもしれません。

病は気からといいますが、逆に体が変化することで、気分が変わり、心に余裕ができます。

1カ月検診が終わるまで赤ちゃんは外出しない方がいいようですが、本当に精神的に追い詰められているお母さんがいるなら、整体を頼っても良いのではないかと思いました。
お母さんたちが少しでもリラックスして育児ができるなら、その方が赤ちゃんにとっても幸せではないでしょうか。

整体健康院は予約制になっておりますし、待合スペースも広いです。
お母さんと赤ちゃんだけでなく、付き添いの方も一緒に来てくださって大丈夫ですし、他の患者さんに気を遣うこともありません。
育児疲れで大変なお母さんがいらっしゃいましたら、ぜひ整体健康院を頼ってください。

子供が生まれる前までは考えなかったことを、最近はいろいろ考えるようになりました。
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整体全生院

所在地:山梨県甲斐市
JR中央線竜王駅南口から徒歩約3分
院長:飯島敏靖

野口整体創始者・野口晴哉先生の直弟子である故飯島崇靖先生の下で日夜厳しく指導を受ける。施術歴は20年、施術した人数は述べ12,000〜13,000人の実績を持つ。
どうしたら自分らしい本来の体を取り戻せるかを常に探求し、真摯に取り組み、自らの技術の向上に余念がない。

生まれ持った体を最大限に使い、与えられた寿命を全うする「全生」を基本理念とし、野口整体の操法も取り入れながら独自の施術を行う。
体の仕組み、体の癖の説明など施術にあたっては詳しく説明をし、一人一人の体の癖に合った痛みのない整体法を施していく。

整形外科や他の整体院で治らず探してたどり着く方、県外から来られる方も多く、症状が改善し気持ちが変わる、人生観まで変わったなど、喜びの声が多数寄せられている。

文・あかがわくまこ